名刺に入れるQRコードについて

「はじめまして。。。」の挨拶で交わすアイテムである「名刺」ですが、名刺の中に「QRコード」を入れてる方が結構いますね。

最近様々な方と名刺交換させていただく中で、「QRコード」について気になる事がありますので記事にさせていただきます。

「QRコード」とは2次元バーコードの一種で、
連絡先やホームページのURL等の文字情報を携帯電話やスマートフォンのカメラで読み取ることができるアレですね。

私の名刺にも入っています。

名刺に入ったQRコード

私の名刺のQRコードを読み取ると会社のホームページのアドレスが読み取れ、
わざわざ手でURLを打ち込まなくても、タップ一つでアクセスしてもらえるように入れています。

QRコードをスマフォで読み取り

このQRコードって、パソコンで簡単に無料で作れちゃうって知ってますか?
ここでは説明しませんが、「QRコード 作成」で検索してみてください。

さて、前置きが長くなりましたが、私が名刺にいれるQRコードで気になる事とは、
読み取れないQRコードを印刷してしまっている方が多いという事です。

自分の名刺にQRコードを入れている方は、読み取れるか確認してみてください。
また、知り合いの名刺が読み取れない場合は、教えてあげてくださいね。

QRコードの仕組みは、正方形のドット(点)の並びを読み取っているのですが、
そのドット(黒)とスペース(白)の間隔が認識できないくらい小さく印刷されていたり、
印刷品質(プリンターや紙質)が悪かったりするのが主な原因です。

次に多い原因が情報量過多です。QRコードに入れられる情報量は数千文字でも入れられるのですが、
情報が多くなればなるほど、サイズが大きくなりそれを名刺サイズに縮小してしまうと白黒の密度が高くなり、
読み取りにくい状態になってしまいます。

情報量(漢字文字数)の違い

名刺にQRコードを入れる際には、まず用途と目的をはっきりさせ、
必要な情報に絞り、しっかり読み取れる大きさのスペースを確保しつつ、
レイアウトデザインすることが大切です。

名刺のデザインファイル